ウキの修理|グレ(クロ)釣りなら 【ウキ工房 TSURIGIN】へ

TSURIGIN
ウキのトラブルについて!

釣り場でウキに海水が入ってしまい自然に沈んでしまうことがまれにあります。

こんなときの緊急対策と修理を説明します。

最初に、釣り場での対応の仕方。
 1:ゴム栓を抜いて、ガン玉をすべて取り除きます。
 2:水汲みバケツの中で、ガン玉投入口に海水を満タンまで入れて、ゴム栓をします。
 3:ほとんどの場合、浮きますので、ゴム栓を抜いてガン玉にて 浮力を調整します。
 4:これで、もう海水の浸入はありません。普段の釣りを再開して下さい。

項2で海水満タンで沈む場合には別のウキに交換して下さい。
このウキの修理は、下段にて説明します。参照してください。

以下にこのウキの修理方法を説明します。

修理2

雨どい用のボンドを購入して下さい。たぶん300円程度で購入できます。

修理3

ウキのサルカンにラインなどを結びつけます。
乾燥時に吊り下げます。

修理4

ボンドをツマヨウジなどで、写真の程度取り出します。

修理5

穴の内側に薄く延ばように塗付します。

修理6

塗布したボンドがでこぼこにならないように逆さまに先ほどサルカンに付けた糸で固定します。
乾燥するまで待ちます。
ゴム栓がきつく入る程度までこの作業をくりかえします。

これで安心です。
どうしても沈む時の対策

修理8

安価に手に入る発泡流線ウキを松岡ウキに適当に削りだして接着します。
これだけで、浮力は回復できます。
海面では、斜めになりますが、環付きですので、
影響はあまりありません。
高価な浮きなので使い切りましょう。

tukamoto

塚本君が根性で修理してくれた逸品です。
潮受けはすごいでしょうね。
立派です。

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